2012年08月29日

(第7原則) 感情的要素は健康に影響を及ぼす。

◎7つの基本原則
(第1原則) 健康であることはノーマルな状態のことである。
(第2原則) 健康と病気は一つの連続した状態である。
(第3原則) 健康とは「健康的な生活」の結果である。
(第4原則) ヒーリング(治癒)は生物学的なプロセスである。
(第5原則) 病気の原因は取り除かなければならない。
(第6原則) 体は一つのユニットとして機能している。
(第7原則) 感情的要素は健康に影響を及ぼす。

今回は、

(第7原則) 感情的要素は健康に影響を及ぼす。



古くから「病は気から」と言われているように、心と体は密接につながっています。
健康な人でも自分が病気であると思い込んでしまうと、本当にそれに近い症状を起こしたり、場合によってはそれ以上の症状を起こしてしまうこともあるそうです。
不安・恐れ・嫉妬・嫌悪や心に負担を強いるような要素(ストレス)は健康な体にダメージを与えるのです。
考えることは大事ですが、思い悩む事はよくありません。
健康の7つの要素でも「ストレス・マネージメント」を取り上げているように、上手にストレスを発散して健康に悪影響を及ぼさないようにしましょう。

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posted by なんちゃってハイジニスト at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 7つの基本原則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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