2012年07月05日

(第6原則) 体は一つのユニットとして機能している。

◎7つの基本原則
(第1原則) 健康であることはノーマルな状態のことである。
(第2原則) 健康と病気は一つの連続した状態である。
(第3原則) 健康とは「健康的な生活」の結果である。
(第4原則) ヒーリング(治癒)は生物学的なプロセスである。
(第5原則) 病気の原因は取り除かなければならない。
(第6原則) 体は一つのユニットとして機能している。
(第7原則) 感情的要素は健康に影響を及ぼす。

今回は

(第6原則) 体は一つのユニットとして機能している。



体調をくずすと、頭が痛い、お腹が痛い、湿疹が出たなど様々な症状が現れます。
ほとんどの人は頭が痛ければ頭痛薬、お腹が痛ければ胃腸薬、湿疹が出たら塗り薬と、それぞれの症状を和らげる方法を取ると思います。
でも、それで本当に改善されるでしょうか?
それはNOです。
正しくない生活習慣による体全体の不調和が症状として現れているのです。
つまり体はひとつのユニットとして機能しているので、現れた症状は全体の中の一部分でしかありません。
症状を取り除いても、体の中に病気の種は潜んでいます。
ですから病気として現れた症状はその根本から治さなければ本当の改善はないのです。
健康の7大要素に沿った生活をしているかを見直し生活習慣を改善し、『生命の法則』にのっとった生活をおくることが病気改善への近道です。

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posted by なんちゃってハイジニスト at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 7つの基本原則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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