2012年05月17日

(第1原則) 健康であることはノーマルな状態のことである。

◎7つの基本原則
(第1原則) 健康であることはノーマルな状態のことである。
(第2原則) 健康と病気は一つの連続した状態である。
(第3原則) 健康とは「健康的な生活」の結果である。
(第4原則) ヒーリング(治癒)は生物学的なプロセスである。
(第5原則) 病気の原因は取り除かなければならない。
(第6原則) 体は一つのユニットとして機能している。
(第7原則) 感情的要素は健康に影響を及ぼす。

今回は

(第1原則) 健康であることはノーマルな状態のことである。


です。

 ナチュラル・ハイジーンでは、健康と病気について、次のように定義しています。

「健康とは、体の組織や機関のすべてのバランスが保たれ、その機能がノーマルに行なわれており、ただ病気の症状がないだけではなく、精力的でエネルギーに満ちあふれ、完全にフィットしている状態をいう。一方病気とは、体がノーマルに機能していくのを妨げるような原因を続けていたために、そのバランスが失われ、体が正しく機能していない状態をいう」
つまり「病気」とは、「健康な状態ではない」ということ、ノーマルな状態から逸脱(いつだつ)しているということです。

体を常にノーマルに維持していくためには、前に紹介した「健康の7大要素」にしたがって、人間の体にふさわしい食事とライフスタイルを心がける必要があります。

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posted by なんちゃってハイジニスト at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 7つの基本原則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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