2012年02月23日

7つの要素 その6.日光

7つの要素の6つ目「日光」です。

「日光」とは、日に当たること。

動植物は、その成長と生命維持を太陽の光に頼っています。
植物は、花や茎、果物の色の形成を太陽光線に頼っているため、日光が十分に当たらないと、色が褪せたり、色のない植物になったり、果物が上手く実らなかったりします。

「日光の見舞う家には医者は見舞わず」というヨーロッパのことわざがあります。

日光が入るということは、日光の中の紫外線が体に吸収されてビタミンDを生産します。
ビタミンDはいうまでもなく骨をつくるのに役立ちます。
さらにはさまざまな病気の予防にも効果があることが最近の研究で明らかにされています
ですから適度に日光にあたることは重要なことなのです。

ビタミンDの製造のためには一日おきに15〜20分、手や顔、腕、脚などに日光をあてるだけでも十分(女性のためのナチュラル・ハイジ-ン より)
ビタミンDに富むキノコ類を積極的に利用することもおすすめ!

徐々に昼間の時間が長くなってきたと感じられるようになって来ましたが、この冬の時期は陽の光を浴びる時間が少ないので窓を開けたりして意識して日光を浴びるようにしましょう。

どうしても日を浴びる時間が撮れないという方はサプリメントで補うということもありますが、悪魔でもどうしても浴びれないという方にだけおすすめします。

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これまでに掲載したものはこちらから参照ください。

健康の7大要素

1.新鮮な空気
2.純粋な水
3.人間の体にふさわしい食事
4.十分な睡眠と休養
5.エクササイズ
6.日光
7.ストレス・マネージメント




posted by なんちゃってハイジニスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の7大要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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