2012年01月22日

7つの要素 その4.十分な睡眠と休養

7つの要素の4つ目 「十分な睡眠と休養」についてです。

 睡眠は正しい食事や運動と並んで、睡眠は健康にとっての必須条件!
健康な体を維持していくうえで、睡眠がとても重要な役割を果たしているからです。
 睡眠不足は、肥満から便秘や肌荒れ、慢性疲労症候群、繊維筋痛症候群、糖尿病や高血圧から、ガンや心臓病まで、さまざまな障害と密接に関連しています。

 体は眠っている間に、神経エネルギーの再生、肝臓や細胞に送り込むグリコーゲンの補給、成長ホルモンおよび修復・若返りホルモン(メラトニン)の分泌最大化をはじめ、体内の浄化、細胞の入れ替え、組織の修復促進、免疫機能の向上、正常体重の維持といった作業を活発に行なっています。

特に重要なのが神経エネルギーの再生!
神経エネルギーが不足すると、体は機能不全に陥ってしまいます。
その結果、老廃物の排泄が遅れ、肥満・体内汚染(毒血症)を引き起こし、老化の進行を早め、すべての病気のもととなっていくんです。

体を正常に機能させていくには、一日最低7〜8時間の睡眠が必要!
特に成長ホルモンやメラトニンの分泌が最も高まる時間帯は、午前2時から3時頃だと言われていますので、このとき、体が最も深い睡眠に入っているように寝ていなければいけません。
 午前0時を過ぎてから寝ると、この時間帯に深い睡眠に入っていることができず、健康なホルモンの分泌を期待することはできません。
とはいっても、仕事をしているとそう簡単に午前0時までに寝ることはできませんし、7〜8時間も寝ることはできません。

でも、寝ないよりは寝たほうが健康のため。少しでも早く眠りにつけるように心がけましょう。

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posted by なんちゃってハイジニスト at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の7大要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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