2012年01月12日

7つの要素 その3.人間の体にふさわしい食事Part2

7つの要素 その3.人間の体にふさわしい食事Part1』で「いつ、何を、どのように」食べるかをお伝えしました。

さらに『食べ物の基本は「プラントベースのホールフード」』ということもお伝えしました。

「プラントベースのホールフード」

つまり、植物性食品中心で、人工的に加工されていない自然丸ごとの食べ物です。

それは、新鮮な果物、野菜、精製されていない穀物、イモ類、豆類、スプラウト(豆や種子類、穀類を発芽させたもの)などです。
木の実や種子類、アボカドなどは果物に分類され、海藻やキノコ類などは野菜に入ります。

口に入るまでに、工場で加工されたり、多くの手がかけられたりして、形が変われば変わるほど「ナチュラルハイジーン」の食事の基本から遠ざかっているんです。

ですから、調味料類は基本的にナチュラルハイジーンの基本原則からは外れています。
サプリメントだって同じこと(一部に例外はありますけど)。

そして、食事の75〜80%を生きたもの、つまり生のものにしましょう。

これを基本に、できることから少しずつ見直してみましょう。


コリン・キャンベル博士は、中国での調査(チャイナスタディ)などによって、

心臓病、肥満、糖尿病、各種のガン、自己免疫性疾患(リウマチなど)、骨粗鬆症、腎臓結石、白内障、アルツハイマー病、認知症などのおもな原因は「動物性食品(肉・卵・牛乳)」および「精製加工食品」を中心とする食事にあり、したがってそれらの病気は「プラントベース(植物性食品中心)の、ホールフード(未精製、未加工の食べ物)で構成された食事」によって治すことができるし、予防できる

ということを発見しています。(『葬られた「第二のマクガバン報告」(上)』)

  

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posted by なんちゃってハイジニスト at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の7大要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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