2011年12月18日

7つの要素 その3.人間の体にふさわしい食事Part1

「人間の体にふさわしい食事」をすること!

そのためには『食の三大原則』
 「いつ」食べればいいのか
 「何を」食べればいいのか
 「どのように」食べればいいのか
を知ることです。

ここではその、「いつ、何を、どのように」食べるか、というナチュラル・ハイジーンの教えを実践するための食事の三つの原則を知りましょう。


1.食べるのにふさわしい時間帯に食べること

☆正午から午後8時までは摂取と消化の時間
食事はこの時間帯にとるのが理想です。
社会生活を送っているとなかなか守ることは難しいですよね。できるだけ早く夕飯をとるようにこころがけましょう。

☆午後8時〜午前4時までは吸収と利用の時間
この時間帯には食物を摂らず、体を休めることが大切です。
夜食は摂らず、なるべく早めに寝るようにしましょう。

☆午前4時〜正午までは排泄の時間
この時間帯は体内の老廃物と食物カスの排出にエネルギーを使います。
今までの常識的な朝食を摂ると、消化にエネルギーを使い、排泄にエネルギーがまわりません。排泄がきちんとできないということは、身体に毒を溜め込んでいる状態ということです。


2.命の水を豊富に含む食べ物を食べること

70%が水で出来ている人間の体には、命の水を豊富に含んでいる食べ物が必要です。
「命の水を豊富に含む食べ物」という「ナチュラル・ハイジーン」の食べ物をひと言で表わすと
『プラントベースのホールフード』

「プラントベースのホールフード」、つまり、植物性食品中心で、人工的に加工されていない自然丸ごとの食べ物、つまり豊富に水を含んだ果物と野菜を中心にした食べ物です。
水分を多く含んだ果物や野菜を食べることで、体から老廃物を洗い流すことができ、その結果、体重が減少したり、毒性の老廃物を蓄積させたりしないようにすることができるのです。

3.正しい組み合わせに従って食べること

「ナチュラル・ハイジーン」では、「食べ物の組み合わせ」が重要です。
「食べ物の組み合わせ」の原則を守るほど、「補給のサイクル」を効率よく機能させ、エネルギーをうまく使うことができるんです。

【「食べ物の組み合わせ」での重要なポイント】

「ご飯やパン、そば、うどん、パスタ、イモなどの炭水化物」と「肉や魚などの動物性のタンパク質」は一緒に食べない!

「ご飯やパン、そば、うどん、パスタ、イモなどの炭水化物」を食べるときは、「たっぷりの野菜」と組み合わせて食べる!

「肉や魚などの動物性タンパク質」を食べるときも、「たっぷりの野菜」と組み合わせて食べる!


この3つを意識してはじめてみましよう!

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posted by なんちゃってハイジニスト at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の7大要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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