2011年12月07日

7つの要素 その2.純粋な水part2 水の補給

ナチュラルハイジーンを実践し、水分豊富な果物や野菜を中心とした食事をしていれば、身体に必要な水分も補給でき、あまり水を飲まなくてもいい状態(喉の渇きが無くなる)になる。

これがナチュラルハイジーンの教えです。
なんちゃってハイジにストの私ですが、始める以前は1日に500mlのペットボトルで2本弱飲んでいたのに、今では500mlのペットボトル1本も飲まないので水を飲む量は明らかに減っています。

それでも、運動したり、汗をかいたりしたあとにはのどが乾くので水分の補給を行なう必要があります。

そこで水分の正しい補給法について。

その1.食前30分以内・食事中・食後2〜3時間以内は水を飲まないこと
消化に必要な消化酵素を薄め、消化の妨げになるからです。
食事中や食後に喉が乾くとすれば、食事が水分を十分に含んでいなかったり、塩分が多すぎたりといった、正しい食事から外れているという証拠です。

その2.喉が渇いたときに飲むこと
野菜や果物から摂らなければと肩肘をはらずに、喉が渇いたときは体が水分を必要としているときなので無理に我慢せず飲みましょう。
ただし、水分なら何でもいいといわけではないことはPart1で書いたとおりです。

運動したりして喉が渇いたときの水分の補給についてはナチュラル・ハイジーン「Q&A」ブック・2 には次のように書かれています。

以下抜粋

スポーツ栄養学の権威としてナブラチロワほか世界的に著名なアスリートたちの栄養指導を行なっているダグラス・グラハム博士は、運動で汗をかいたあとは、バナナと水、セロリのジュースをすすめています。
 また暑い日中に戸外で運動するときの水分補給としては、1リットルの水に1カップのドライフルーツを一晩浸したもの(水)がベストです。自然のミネラルが、ベストのバランスで溶け出しているからです。


こちらを参考にしてください。



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posted by なんちゃってハイジニスト at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の7大要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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